
母です。
獲れたての梨はおいしいですよ。
梨のことならまかしとき!!
妻です。
いつも笑顔を絶やさずに!龍水園に来られたら
まず私がお出迎え~
いらっしゃい~
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当梨園2代目大前元市(現園主の祖父)著の廿世紀梨案内文です。 (写真をクリックすると拡大します。) |
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当梨園には樹齢100年を越す世紀梨原木(勝利梨{かちとぎなし})があります。今もほかの木と同じように収穫できています。 数十年前までは1000個~1500個の梨を収穫しておりましたが、今は木をいたわるため400個程度に抑えています。お近くにこられたら是非ご覧下さい。 |
畑に草が生えている
| みなさん梨園に来られたとき足元を御覧下さい。畑に草が生えています、一見手を抜いている?と思われるかもしれませんが、実はこの雑草が梨にとってすごくよい働きをしてくれるのです。 もちろん雑草をそのままにしておくと伸び放題で梨の木の養分が吸いとられてしまいますが・・・ |
雑草がどんな働きをするの?
| 1.水分保全 2.雑草中耕 3.土壌の有機質化 4.八ダニ類の抑制 |
干ばつ時に朝露、夜露が梨木の根を守ってくれます 雑草の根が常に梨木の根に酸素供給をしてくれます 草刈をした後の雑草は緑肥となり畑に還ります 梨の大敵ともいえるハダニ類が梨の木に登らず雑草の中で遊んでくれますので消毒を抑えることもできます |
消毒について
| ※ みなさん方がケガをされたとき雑菌が入らないように消毒をしますよね、病気になったとき薬も飲みますよね、やはり梨の木も同じように生きています。病気もしますし、枝が折れ雑菌が入ります。だから手当の意味も込め必要最低限の消毒はします。 ※ 梨の実はビー玉ぐらいの大きさのときパラフィン紙という袋を被せます。黒斑病という病気や害虫から実を守り・8月9月にはおいしい梨が出来るように・・・・・・ |