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両親です。父はまだまだ現役“毎年一年生”が口癖 母は“梨のことなら任しとき”の肝っ玉母ちゃん |
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我が家の“売店の☆”妻です。いつも笑顔を絶やさずに・・・・・ぴーす |
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そして私が4代目園主です。最近梨の木と会話できるようになりました? 真冬でもこの頭です。(テカ!) 家族みんな(時には子ども達まで)力を合わせ皆様に喜んで頂ける梨つくりを目指します。
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当梨園2代目大前元市(現園主の祖父)著の世紀梨案内文です。 (写真をクリックすると拡大します。) |
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当梨園には樹齢100年を越す世紀梨原木(勝利梨{かちとぎなし})があります。今もほかの木と同じように収穫できています。
数十年前までは1000個〜1500個の梨を収穫しておりましたが、今は木をいたわるため400個程度に抑えています。お近くにこられたら是非ご覧下さい。 |
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只今、梨の根が乾かないように毎日水をあげてます。 今年はダニの大きな被害がありません。嬉しいです。
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みなさん梨園に来られたとき足元を御覧下さい。畑に草が生えています、一見手を抜いている?と思われるかもしれませんが、実はこの雑草が梨にとってすごくよい働きをしてくれるのです。 もちろん雑草をそのままにしておくと伸び放題で梨の木の養分が吸いとられてしまいますが・・・ |
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1.水分保全 2.雑草中耕 3.土壌の有機質化 4.八ダニ類の抑制
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干ばつ時に朝露、夜露が梨木の根を守ってくれます 雑草の根が常に梨木の根に酸素供給をしてくれます 草刈をした後の雑草は緑肥となり畑に還ります 梨の大敵ともいえるハダニ類が梨の木に登らず雑草の中で遊んでくれますので消毒を抑えることもできます |
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| みなさん方がケガをされたとき雑菌が入らないように消毒をしますよね、病気になったとき薬も飲みますよね、やはり梨の木も同じように生きています。病気もしますし、枝が折れ雑菌が入ります。だから手当の意味も込め必要最低限の消毒はします。それによっておいしい梨ができるのです。 |
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